優登日の箱の中

やさしいことばをあつめて、箱の中に入れるようにして大切に届けられたら良いです。

わくわくの顔で

心の汚れ

鏡にうつってる


おどろいて

まず

鏡を磨いた


つぎは

わたし


せっかくの

新しい友人

なれないけど

誠意をおくりたくて

大切にしたくて


がんばって

みるよ


さびしいのは

いやだからね

うれしい春

わくわくの顔で


どこかで


けなげだったころ

思い出しては

迷うばかり


逃げるように

はなれて

遠いまま


悪いところ

なおしてみたけど

どうなのかな?


思いだけは

続いている


季節がかわり

同じお花が咲くと

今年の便り

なんとなく


どこかで

すこし笑ってくれたら

よいな

不思議な形の雲



不思議な形の

おおきな雲が

きていて


お出掛け中も

そわそわして

そらばかり

見てしまった


風が強いから

すぐながれて

しまうのかな


たくさんの

おもしろいは

心の中だけに

なったけど

うれしかった


わくわくする空は

ひさしぶり


お花を見たり

空を見たり

いろいろにしてみよう


すぐ忘れてしまうけど

すぐ思い出すこと

できるから

書き留めておこう