優登日の箱の中

やさしいことばをあつめて、箱の中に入れるようにして大切に届けられたら良いです。

強く


いつからか
ずれていて


なおすことが
できないで


知らない方が
よかったかもと
思いながら


真実を
学んでいく


強くなったら
仲良しの虫くんが
そっぽ向くから


でもね
やらなければ
ならなくて


涙が出るけれど
よくしていこうって
決めたんだよ


もう隠さないで
本当で勝負する


負けないよ
きっとわかってくれる



好きに



心をこめて

始めたよ


好きな言葉に

思いをつめて

自分から

どこかへ


しかられても

なかなか

治らないもの


ながいこと

つきあいながら


試行錯誤

譲れないところ

譲れたところ


すこしずつ

よくなっていく


忘れたけれど

思い出して

しまった


自分のこと

もう一度好きになろうと

思うんだ


嫌いなんて

悲しいよ

母猫


母猫の
変わりは
電気あんか


ぬくもりに
安心して
寄り添って
眠っている


どんなに
可愛がっても
母親ではない
母猫の記憶
残っているなら
その方が幸せかも


生まれてきたことを
よかったと
思う毎日に
できるとよいよ


いっしょに
いられなかった母親も
産んだこと簡単に
忘れはしないんじゃ
ないのかな


血がつながってる
心もつながってる