優登日の箱の中

やさしいことばをあつめて、箱の中に入れるようにして大切に届けられたら良いです。

ひとつを


生きていくのが

楽しいと

思える工夫


ひとの幸せを

喜べる余裕


平凡な毎日に

笑いを取り入れて

穏やかになる


せっかちに

きをつけて

かんがえてみる

練習


毎日

よくなる魔法に

かかっているんだ


信じながら

ひとつを

大切に


感謝



自分のおじいちゃんを
知らないんだけれど


夢でいっしょ
だったことがある


おじいちゃんの写真が
部屋に
かざってあったからかな
父から話を
よく聞いていたからかな


笑っていて
私まで笑顔になった


おじいちゃんがいたから
わたしがいる
生きて会いたかった


つながって
つなげて
続いていく


おじいちゃんの
潔癖症の話
おかしかった


わたしは
何を受け継いだのかな?
子供の頃から
知りたかったのに
考えてもわからなかった


わかっていたら
もっと頑張って
守っていたと思う


自由でいられて
よかったのかな??


ご先祖様の力
時折感じて
感謝する



蝶と花、華




あんなに

蝶がきていて

にぎやかだったのに


早朝の

ムシトリナデシコは

ひっそりしていた


蝶はどこに

帰るのだろう?


そうおもったとき


まだ延びる途中の

ひまわりの葉に

モンシロチョウが

一匹だけ

じっと

とまっていた


ちかづくと

ひらひら

飛び始めた


ここにいたんだね


おひさまが

まぶしくなると

たくさんの仲間が

やってきた


華やかになった

ピンクの花


たくさん

楽しませてくれて

嬉しいよ