優登日の箱の中

強く優しく生きられる道を探していきたいです。

不思議な幸せ


いつの間にか

通りすぎていて

もう

戻れない


今つかんでいるもの

大切にと

夏なのに

寒くならないよう

心配してしまった

亡き両親が

夢に現れて

教えてくれる


父があたたまる話

思い出しながら

母のくれたやさしさに

感謝する


不思議な幸せは

ときに厳しいけれど

わたしがこわいとこから

いつも

守ってくれて

だから

安心して信じてる