優登日の箱の中 ゆうとひのはこのなか

強く優しく生きられる道を探しています。

スカッと笑顔に

優登日

ずっと同じで

いられると

思ってた


悲しんで

動けなくて

もがくなか


変えたのは

私だと気がつく


戻れるだけ

戻して

無理なところは

新しくして


信じられるところ

離れないでいよう


時が運ぶもの

仕方ないもの

そのなか

頑固に守らなければ

ならないもの


晩秋の雨

つめたくても

いつかは止んで

また光が指す


待ちながら

またスカッと

わだかまりない笑顔に