優登日の箱の中 ゆうとひのはこのなか

強く優しく生きられる道を探しています。

わたしはわたし

優登日

一生懸命

あつめて

かわいくて

大切にしていた


いくつか

わたしから離れて

なぜだろう

でも

残ったものが

あるから

よかった


鍵を変えて

しっかり守る


もういやだよ

わたしじゃない

わたしは