優登日の箱の中 ゆうとひのはこのなか

強く優しく生きられる道を探しています。

結んだもの

優登日


話を
聞いてほしいぐらい
強くて
信頼して


いつしか
憧れるように
なって


でも
みんなが
同じ気持ちなの
わからないと
いけなかったよね


どんどん
大きくなりたくて
いたけれど


いまは
自然色に
馴染んで


ちいさな
微笑みを
探してみているよ


些細なことに
傷ついていたこと
恥ずかしいけど


それだけ
まっすぐだったのかも
しれないから
許されるとよいな


時間が流れて
かわったことも
あるけれど
かたく結んだもの
変えないよう
大切にしよう