優登日の箱の中 ゆうとひのはこのなか

強く優しく生きられる道を探しています。

薄明かりな

優登日


夢をいくつも
見ていて
なんだったか
起きたら
忘れてしまったけど


朝早くから
あれこれ
ぐるぐる考えていた


梅雨だけど
憂鬱が少なくて
ホッとする


答えのでないものも
忘れないで
たいせつにしてる


いつか
思いもよらない
ところに
たどり着くかも
しれない


感情を
押さえて
笑顔を
安売りしないのだと
教えられる


薄明かりな箱の中
あたたかさと
やさしさ
探している