優登日の箱の中

強く優しく生きられる道を探していきたいです。

まぶしくて

やさしいけれど

うれしいけれど


感謝は

いやがられ


その気持ち

いつまでも

にぎりしめている


なんでもないこと

なんだと思う


ハートは

待ち続けていた



傷みを忘れられて

しぼんだものが

よみがえっていく


思いは

伝わらなくても

ただそれだけでも


なにかすこしでも

つながっているのなら

力に変えていける


まぶしくて

やさしくて

みんなを幸せに

できる人


心ふれる話

もう一度と

待ち続けている

すこしの笑み

思いは

澄んだ空気

感じてた


ちがうところ

おなじところ


見えるものより

感じるものが

大切で


小さな音しか

いらないのだという


遠くで響く

不思議な音色


しずかに

のびのびとできればね


自信がもどってくると

よい音だけになる


まだまだ

不思議で

まだまだ

よくなって

少し笑うんだ

枕元の猫

先に変わらないで

いたかった


しがみついて

はなれないつもりで


気持ちは

同じ場所には

いられないで

気まずくなる


動いてみようか

勇気をもって


固まったからだが

やわらかくなる


動き出す準備

尖った言葉が

勢いになる


優しさ忘れて

どこに行きたいのかい?


行き着いて

強くなれば

離れないまま


長いこと

同じの馴染み深い場所


変わることも

同じことも

もう決まっている


穏やかな道にでて

眠くなる


目覚めたら

枕元に猫がいて

疲れた私を

癒していた