優登日の箱の中

強く優しく生きられる道を探していきたいです。

まぶしい稲穂

明るい日差し

実りの美しさ

まぶしい稲穂

ポツンとひとり


空を見上げると

雲がない青

鷺が電線にいて

うれしくなる


近づきすぎて

飛び立ってしまった


残されて

広がる黄金の田

畦道を歩きながら


モンシロチョウや

キリギリスや

にぎやかなことを

知り


みえないところに

ひかりをあてたら

良いのかなと

いそいで

家に戻った




あたたかいもの


悲しい時
書くことで
わたしは
救われて


だから
今も
何か
言葉を


神様は
なんとおしゃているのか
それでも
書くことを


冷たい風が
笑うのを
逃さないで


わたしのできるだけ
ああ
生きてる


あたたかいもの
溢れ出して
止まらない




朗らかに

厳しいこと

驚いたり

おびえたり

ざわついたわたし


小さな猫は

じっと

うけいれているのに

わたしの方が

大きいはずなのに


おたがいの

気持ちが

無くならないよう

気をつけて

愛を育てて


負けないところ

たどり着くのだね


いろんな思いを

ぶら下げて

弱いところ

かくせなくても


つよいとこは

見せないで



悲しいとこ

なぐさめあって

元気に

朗らかに